2012年11月29日

『野田決断ポスター』を見て、怒りと悲しみでまた『民主盗ポスター』を作る

しばらく寝るだけの日々を過ごし風邪はなんとか撃退をしました。
寒暖の差が激しい日々がまだ続きますのでみなさんお身体ご自愛ください。

ちょっとその前に「日本未来の党」についてひと言ふた言お許し下さい。
私は反原発、反消費税、反TPPで集結した「日本未来の党」に期待してしまいます。
横柄な態度と尊大な姿勢で我が世の春を謳歌してきた橋下徹の日本維新の会はこれで完全に包囲されましたね。
これを自業自得というのです。ただし大阪市政だけは貫徹してください。
まだまだ未知の部分もありますので「日本未来の党」については後日言及してみます。

風邪を治すべく1日中布団をかぶっていましたが、そこに民主党が新しいマニフェストとポスターを作ったニュースが飛び込んできました。
どんなマニフェストやポスターかとiPadで見てみたら布団が燃えるかのような怒りと凍りつく様な悲しさが襲ったのでした。

Ketudan-NODABUTA.jpeg


時事ドットコムより「決断する政治」前面に=民主が衆院選ポスター【12衆院選】

「決断する政治」前面に=民主が衆院選ポスター【12衆院選】

民主党の選挙用ポスターを発表する馬淵澄夫政調会長代理=26日午後、東京・永田町の同党本部
 民主党は26日、衆院選用の新ポスターを発表した。赤い背景に野田佳彦首相が仁王立ちとなり、「動かすのは、決断。」と、新たなキャッチフレーズの「決断」の2文字を大書した。馬淵澄夫政調会長代理は「重要課題を動かすには決断が必要とのメッセージを込めた。首相の決意が炎のように沸き立って見えるのではないか」と説明した。 
 また、同党は高校無償化や消えた年金の回復など、政権の実績を訴えるCMを12月から全国で放映すると発表した。ただ、既に流れているCMと同様、首相の出演は見送る。(2012/11/26-21:17)


民主党の新しくもおぞましいCMを作った馬淵澄夫がまたやってくれました。
野田豚泥鰌が真紅の背景をバックに仁王立ちしてそこに「決断」の大きな文字。
真紅の色はかなりの政治的意味があるんですがそんなことも一切意に介せず、仁王立ちの豚が決断、ですから笑わせてくれます。首相官邸内部は世間とはかけ離れた異次元空間の共産党独裁体制なのかもしれません。

党名の上には例の「今と未来への責任」です。
昨日までの責任を何も取っていないのにかかわらず「今と未来への責任」をやりますと言われても白々しくも虚しく感じてしまいます。
思えば、2009年自民党が野党転落へ向かう麻生ポスターのフレーズも「日本を守る、責任力」でした。
責任なんて言葉を責任を取らない奴らがどれだけ語っても心を打つどころか傷に塩を塗りこむような痛みしか伝わりませんって。

さて、そこで、『民主盗ポスター』です。

NODA-Dokuzsn-Dokudan.jpg


反原発、反消費税、反TPPなどの民意をことごとく無視する「決断」なんて「独善と独断」でしかありません。

動かすのは、決断」と野田豚泥鰌が宣うわけですから、
政治を動かすために民主党を落選させる決断をしましょうね。

マニフェストについては明日にでも。


posted by みーけ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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