2012年11月19日

数々のブログからわかる野田佳彦豚泥鰌の正体

今回は新作のパロディポスターはお休みして、私のお気に入りのブログの数々から『野田佳彦豚泥鰌の正体』を顕にしてみようと思います。

さて、野田豚泥鰌が語るには「約束を果たすため解散」したんだそうです。
安倍晋三や前原誠司たちが「首相は嘘つきじゃない」と言いましたがあれはある意味褒め殺しであって、野田はまんまとそれに乗せらせて野田自分自身の面子ためだけに解散したんです。
約束を果たすと言うなら、2009年、国民と約束したマニフェストは果たさなくても良いのでしょうか?
毎回毎回野田豚泥鰌の戯言は聞いていて呆れる外ありません。

教育カウンセラーの独り言: 約束果たすため解散=野田首相「悪弊断ち切る」
「全員落選で、頭を丸め四国霊場のお参りをするべき」正にその通りです。


政治評論家の板垣英憲さんは野田豚泥鰌の解散に至る経緯を事細かに紹介しています。
もうそこには自分のためだけに解散する狼狽えた男の姿がありました。

野田佳彦首相がヤケッパチの「自爆解散」宣言、「怒り」と「いきどおり」で決行、民主党滅亡へ - 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
板垣英憲 ...
正に自分だけが可愛い野田豚泥鰌です。


ほぼ1年前、2011年12月16日野田豚泥鰌の口から原発事故収束宣言が出されました。
人類史上凄まじい原子力発電所における事故ですが、発生から来年の3月にはまる2年。
どうでしょう?『事故収束』なんて現在でもそう思うイキモノは野田豚泥鰌だけだと思います。
政府サイドで『事故収束』でも新たにできた「原子力規制委員会」は『原子力緊急事態宣言』発動中のために国会の人事承認もすっ飛ばされて現在に至ります。
デタラメ斑目の原子力安全委員会委員長もいい加減の極致でしたがミスター原子力ムラ田中俊一原子力規制委員会長を黙って信じるわけにはいきません。

原子力緊急事態宣言のせいで、田中俊一等 原子力規制委員会人事は強行され続ける:ざまあみやがれい!
国会の同意まですっ飛ばしてまで「原子力規制委員会」の存在を守る意味は何でしょうか?


実はもっと恐ろしいこともしています。未遂に終わりましたが……。

野田豚泥鰌は軽い気持ちで尖閣諸島に自衛隊を上陸させるつもりだった。

尖閣に自衛隊を送るなら本気で中国との戦争まで考えなくてはなりません。
暴走老人石原慎太郎と資産家の罠にまんまとひっかかり、最悪のタイミングで尖閣を国有化してしまった野田豚泥鰌は中国と関係悪化しても「そうなるとは思ってなかった」と発言しています。
野田豚泥鰌は思慮深く考えることをしません。もちろん彼には「国民の生命と財産と守る」気持ちはさらさら無いのです。

NEWSポストセブン|中国尖閣侵略情報で「幻の自衛隊尖閣派遣命令」存在していた
この件からも野田豚泥鰌は後先考え無いキワモノだとわかります。


私が師と仰ぎ尊敬してやまない植草一秀先生は野田豚泥鰌にモノの謝り方を教える過程で官僚とどんなやり取りをしたか暴露しています。

「生活」三宅雪子氏が「うそつき」野田佳彦氏を倒す: 植草一秀の『知られざる真実』
植草一秀 ...
三宅雪子さんの勝利を信じてやみません。


以上、多くのブログをご紹介してきましたが、野田豚泥鰌は政治家の矜持も日本人としての誇りも持ち合わせていないイキモノであったとわかります。
野田豚泥鰌に彼の過ちを諭すためにも三宅雪子さんには頑張って欲しいと心底思う次第です。


ラベル:野田佳彦 泥鰌
posted by みーけ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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