2011年06月02日

一菅の終わり

振り返れば菅直人は国家戦略担当大臣であったものの何一つ国家の戦略を立てることなく野ざらしにし、副総理の立場でもあったのに普天間移転騒動では鳩山由紀夫氏に手を差し伸べることもなく、棚ぼたで総理になった以後は内閣支持率低下の責任を政治と金のせいにすり替え小沢一郎氏を座敷牢にお仕込んで天下国家をとった気になったのでしょう。
「国民の生活が第一」のスローガンを踏みにじり多くの国民が望んでいない消費税増税を目論み「雇用、雇用、雇用」と叫びながら参議院選挙で大敗したのが思い出されます。
神の悪戯か悪魔の仕業か3月11日に東日本大震災、福島第一原発事故が起きたにもかかわらず、3ヶ月経ってもがれきの撤去も被災者の救済も原発の対策もなんら解決策が見えてきません。
さてもうすぐ衆議院本会議場で内閣不信任案の採決が行われます。
その場凌ぎの詭弁で綱渡りを繰り返してきた菅直人もとうとう年貢の納め時です。
菅直人のご希望通り彼は歴史に名を残します。
日本憲政史上最も無能で身の保身しか考えなかった総理大臣として。

前途多難b.png
*一生寝てろ!菅直人!*
posted by みーけ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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