2011年03月31日

放射線防護服は中国製を使わせておいて民主党は防災服を新調

政治家の発言データベースより
日本政府は、フランスから無償提供された10000着の最新鋭防護服を拒否した上で、中国の厦門市の防護用品メーカーに防護服65400着を日本向けに輸出するよう要請した。その後、日本政府は同会社に20万着の追加発注を行っている

ニュース30overより
復旧復興税を創設、消費税や法人税、所得税などの増税を念頭

地震と津波と原発で日本経済が急降下すると海外で報道される中、「財源確保するために復興税導入」なんて官僚の官僚による官僚のための政治をやってる民主党なんですけど、タダで提供してくれる最新鋭の防護服なら黙ってもらっておけちゅう〜の!
原発の最前線で命をかけて頑張ってくれている作業員のみなさんに対して安全を疑われる中国製の防護服でいいの?いいの?

それなのに、自分たち民主党は各省庁別のカラフルな防災服を統一し新調するんだそうです。

colorful-bousaifuku.png


ZAKZAKより引用
民主“おそろい防災服”800万円超で新調…今、できること?

菅直人首相率いる民主党のあぜんとする情報が飛び込んできた。東日本大震災を受け、国会議員や秘書が着用するおそろいの防災服をあつらえることを決めたというのだ。単純計算で800万円以上かかるが、被災者支援に寄付した方がいいのではないか。
注目の防災服は、右腕に「民主党」の文字と、赤い丸を2つ重ねた同党ロゴマークが入るデザイン。党総務委員会が議員に配布した「党防災服購入のご案内」によると、色は濃紺。サイズはSSから5Lまで8種類を用意し、金額は5000円程度。4月中旬に配布する予定という。
民主党の国会議員は衆参409人。議員1人に3人いる公設秘書は1227人で合計1636人。単純計算で防災服代は818万円にもなる。
防災服をめぐっては、閣僚が各省庁の防災服姿で国会答弁している姿でさえも「現場に行くわけでもないのにわざとらしい」(若手)との批判も。3万人近い死者・行方不明者、17万人を超える避難民を前に、外見を気にしている場合ではないはずだが。


国会内が被災しているんならともかく汚れもしないのに毎日新品を着替えているだけの民主党閣僚が予算をそんなことに使うくらいなら赤ちゃん用に天然水をたくさん買って配給しろっちゅう〜の!!
こんな国家の存亡をかけた非常時に真っ当な事はせず非常識なことをサクサクやっちゃう民主党って何様なのでしょうか?
posted by みーけ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

宮城の叔父のお話

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このたびの地震津波被災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被害を受けられました皆様、そのご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。
そして、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

しばらくブログを休んでおりまして申し訳ありません。
実は叔父が宮城県の亘理に住んでおりまして震災後全く電話が通じずブログどころではありませんでした。
これは観念するしかないかと頭をよぎった去る3月24日の夕方にその叔父から電話がありました。

「あんだ、元気や?」

被災されているにもかかわらず私の心配をしてくれる叔父に返す言葉を失いしばらく呆然としてしまいました。

3月末の春休みに息子夫婦が孫を連れて遊びに来るというので布団のシーツを替えていたところに大地震が襲い、たたんだ布団の山が崩れその下敷きになった後ものすごい音がして叔父は気を失ったのでした。
津波は1階の家財を全て押し流しましたが幸い家が倒れずに残り、崩れ落ちた2階の天井の下にあった布団の中にいるのを地元の消防団に発見されました。
消防団に担がれて裏山に非難する最中、海に流されて拾われたと思いこんだくらいに見た景色は一生忘れられないと語っていました。
布団のおかげで大した怪我もなく定年後鍛えた料理の腕を活かし今は炊き出しを手伝っているそうです。
叔父は最後にこう言って電話を切りました。

「もらった命、復興に使うっちゃ。」

震災は大きな悲劇を生みましたが、叔父のように前向きに頑張っている人たちがいます。
地元の消防団をはじめ警察官も自衛隊もアメリカ軍さえも頑張っています。
日本政府のヘッドである菅直人はその命をかけて国民の命と安全を守らなくてはなりません。
それが守れないのであるならば東京電力の社長、清水正孝のように病院へ逃げこみなさい。

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ラベル:震災 地震 津波 亘理
posted by みーけ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

安否情報や地震の情報を下記URLからお読みいただけます。

Google Person Finder (消息情報): 2011 日本地震

東北地方太平洋沖地震対策まとめ

東北地方太平洋沖地震に関する情報いろいろ

東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸-


なにやら福島第一原発の原子炉の冷却水が減ってしまい燃料棒の冷却が困難に陥っている模様です。

日本経済新聞より引用。
東電、福島第1原発の1〜3号機の圧力下げると発表
東京電力は12日、福島第1原子力発電所1〜3号機について、危険が高まった場合、格納容器内の圧力を下げる措置をとると発表した。3機のうち1号機は格納容器の圧力異常が起きている。放射能物質が漏れる恐れが高いが、量は微量という。東電は声明で「プラントの復旧に向け、全力をつくすとともに、周辺環境のモニタリングを継続・監視していく」としている。


東海村臨界事故において近所の家に住む人の被爆は闇に葬られました。
JCO健康被害訴訟の大泉昭一さん死去(茨城新聞ニュースより )
今回はその轍を踏む事のないように役人の身の保全ではなく、迅速に国民の安全第一で政府関係筋にお願いするところです。


国連やアメリカをはじめ全世界から救済の手がさしのべられています。
その善意を無に返すことなく有効に活用していただけますように願います。

テレビ朝日より引用。
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、地震の被害者に対し日本語で哀悼の意を表すと共に、国連としてあらゆる援助をする用意があると述べました。
潘事務総長は、「日本からの映像を見て、世界はショックを受け悲しんでいる」と述べ、日本国民と政府に対し深い哀悼の意を表明しました。さらに、「日本は世界中の困っている人を援助してきた最も寛大で強力な援助国の一つだ」と称え、今回は国連が日本国民を支援し、「できることは何でも、すべてやるつもりだ」と表明しました。具体的には、人道援助と災害リスク減少チームの出動を検討しているということです。また、菅総理のリーダーシップと国際社会の支援のもと、日本国民と政府が一刻も早くこの困難な時期を乗り越えるよう心から望んでいると述べました。


Reuters より引用。
米国、東北地震で被害受けた原発に冷却剤輸送=クリントン国務長官
[ワシントン 11日 ロイター] ヒラリー・クリントン米国務長官は11日、東北地方太平洋沖地震で被害を受けた原子力発電所に、冷却剤を輸送したことを明らかにした上で、今後も支援を続ける考えを示した。
同国務長官は「在日米空軍が原子力発電所に非常に重要な冷却剤を輸送した」と述べた。
「日本は原子力発電への依存度が極めて高く、非常に厳格な技術的基準を設けている。しかし地震により一部の発電所に圧力がかかっており、冷却剤が不十分となっている」と説明した。


News iより引用。
米軍、空母や救助船を日本に派遣
日本政府からの支援要請を受けて、アメリカ軍は空母や救助船を日本に派遣しました。
CNNテレビによりますと、アメリカ軍は空母「ロナルド・レーガン」を近海から日本に派遣したほか、マレーシア沖などから戦艦エセックスやブルーリッジ、さらに救助船などを日本に向かわせているということです。
これらの船には救助活動用のヘリコプターを搭載しているほか、救援物資を積んでいるとしています。(12日02:26)


阪神大震災の教訓は今回活かされたようで、災害対策本部も早期に立ち上げ、自衛隊出動命令も素早く対応されました。
ただ、菅直人が真っさらな防災服を着て死んだ魚のような目で官僚が書いた作文を下を向いて読んでいる姿を見ると情けなくなってくるんです。
視察という名のもとに大名行列して地元の人命救助や災害復旧の足を引っ張らないようにくれぐれもお願いします。

まだまだ余震も津波も予断を許しません。くれぐれもご注意ください。

*おわび*
官主党新ポスターシリーズは時を改めて後日掲載いたします。
posted by みーけ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

あの「官主党」の新ポスター 第二弾

NHKのニュースで知ったんですが菅直人は木曜日が厄日みたいなのです。

比例選出衆院議員16人の会派離脱願提出が、2月17日の木曜日、松木謙公前農林水産政務官の辞表提出が2月24日の木曜日、佐藤夕子衆院議員の離党届提出が3月3日の木曜日、竹島の領土を放棄する共同宣言にサインした土肥隆一衆院議員が政治倫理審査会会長と党常任幹事会議長の役職を辞任したのが3月10日の木曜日。

3月10日にはまだあって下記リンクをご参照ください。
痛いニュース(ノ∀`) 「菅首相に違法献金の疑い 在日韓国人から」
朝日が確認を取った日が3月10日の木曜日なのです。つい最近前原誠司が同じことで辞任しただけに、雪隠詰で八方塞がりの菅直人もとうとう年貢の納め時が来たんでしょうかね?

そんなことはさておき(おいおい)官主党のポスター第二弾のご紹介です。(ФωФ)/

地方はどん底5.png

元ネタの方はツッコミ放題の出来の悪さなのでこっちのほうも不作です。ごめんなさい。
元ネタの超批評はきょうの夜に更新する予定です。
posted by みーけ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元ネタ民主党「資産は国民。」超批評

資産.png
0点

「資産は国民。」というキャッチコピーを普通に見れば「国民ひとりひとりが国の宝なんだよ」って意味なんだろうけど、こんな史上かつてない景気の落ち込んだこの時期にお金の臭いがプンプンする「資産」なんて単語を使うのは大問題です。

しかも、国の宝が国民じゃない国なんて一部の独裁国家か異常な共産国家しか当たらないわけで選挙啓蒙の政党ポスターにこんなキャッチコピーを使ったら「現状はその逆なんだ」との印象を与えかねないわけです。

本心はとりあえず1票が欲しいわけですが菅直人がぐちゃぐちゃにしてしまった大荒野でそんな下心を見せたらさらに1票失ってしまいます。
そんなとんでもないときには、なるべく貴重な1票を逃がさないことを最重点課題にしなければなりません。
そして当たりを柔らかくするためにあえて漢字は極力少なくします。

例えば、天才子役の芦田愛菜ちゃんが子犬を抱きしめて笑っている画像を使い、キャッチコピーは「こどもたちのえがおがすきな、民主党です。」

財源で大変窮地に陥っているこども手当ですがその正当性を主張できますよね。
人間だったら、やっぱり子供と子犬にはかないませんから(ФωФ)/

子ども手当を廃止にしてでも自分の総理生命を延命したい菅直人なら、そんな案は直ちに却下したかもしれないですねぇ。
posted by みーけ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

あの「官主党」の新ポスター 第一弾

「お役人の生活が第一」を表明して決して恥じることがないあの「官主党」が新ポスターを発表しました。
この官主党は菅直人民主党と政策をはじめその一挙手一投足にいたるまでほとんどウリふたつなのですが(笑)唯一菅直人民主党より優れたところがあります。
それはポスターには嘘を書かないというポリシーです。
お役人の、お役人による、お役人のための政党なのでポスターもお役所の執務室内にしか貼られません。だからそれで良いのでしょうね。

生贄は国民3.png


空き缶のフタには国民の血の色である赤を、空き缶の底には国民の涙の色である青をイメージしております。

私は官主党の広報ではありませんし、支持者でもありませんので苦情はご遠慮下さい。(ФωФ)/
posted by みーけ at 19:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅直人新ポスターには「国民の生活が第一」がありません

満身創痍の菅直人民主党が来たる4月10日及び24日に行われる統一地方選挙に向けて党のポスターを作成したそうです。
政権与党にもなるとお金があるもんです。4種類で20万枚作った内2種類が菅直人がメインとは…。
それまで総理として延命できるのかも微妙なところなのにね。

ゲンダイネットより引用します。

誰が張るのか 菅の大写しポスター

張れば張るほど票が逃げていくポスターだ。
民主党は8日、4月の統一地方選用の新ポスターを発表した。
よせばいいのに、菅首相を大きく写した「前へ。」のメッセージ入りの2種類と、文字だけの2種類を作製。計20万枚を19日から全国で張っていくという。
菅は「政策を前へ進める意志と、明るさが出た」と自画自賛しているそうだが、選挙を控えた候補者からは「ポスターは文字だけの2種類で十分」「菅の写真を張る人なんていない」「貴重な資金のムダ」と怒りの声が上がっている。
小沢代表時代に採用し、09年総選挙や昨年の参院選でも使った「国民の生活が第一」のコピーは今回、使われなかった。ポスターでも“小沢排除”だ。


いやはや、「国民の生活が第一」は排除ですか?
菅直人そのものを排除したほうが世のため人のためだと思うんですけど〜。

その4種類のポスターはこんな感じです。

民主党統一選挙新ポスター.png

製作費用にいくらかけたが知りませんけど「前へ。」とか訳わかりません。(ФωФ)?
しかも、こうして菅直人の笑顔を見せつけられると、こちらの元気が急に失せていくんですけど〜?
総理延命が成功したとしてコレを堂々と貼って戦う候補者いるんでしょうか?ホント。

さてさて、菅直人民主党がこんな良いネタを作ってくれたわけですから、私のパロディ魂がメラメラと燃え上がってきました。
血税や浄財で作ったものの、使わずに捨てるんでしょうから有効活用させてもらわないと庶民の方々がうかばれませんって。
今日の夜にはパロディポスターの新作が1枚仕上がる予定です。みなさんお楽しみに。
posted by みーけ at 06:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

日本は法治国家か痴呆国家か

次期総理候補として自他共に思われていた前原誠司が外務大臣を辞任した。
その原因とされるのが「外国人からの違法献金」である。
天下のザル法と哂われていた政治資金規正法に明らかに違反したわけだ。
菅直人の総理の座も風前の灯だと思うが彼は脳も神経もなさそうなので定かではない。

そこで驚いたのは岡田克也のインタビュー、

時事ドットコムから引用させていただくと

民主幹事長、前原外相を擁護=自公幹部は辞任要求−外国人からの献金

民主党の岡田克也幹事長は5日午前のテレビ東京の番組で、前原誠司外相が政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金を受け取っていた問題に関し「金額も限られている。事務的なミスを大きく取り上げ、いちいち大臣を辞めないといけないと結び付けるのは適切なのか」と述べ、辞任の必要はないとの認識を明らかにした。
岡田氏は、「違法であることは事実」と認めつつも、「そのことが事務所で周知徹底していなかったのだろう。前原氏がしっかり調べると言っており、それを待たないといけない」と擁護した。


賤しくも立法府の一員である岡田克也が驚いたことに前原誠司を擁護したのである。
立法府(国会)では法案を審議し新たな立法もできるし法の改正もできる。
しかしながらどんな悪法であっても尊守しなくては「法の下の平等」の観念から著しく外れてしまう。
「悪法もまた法なり」なのだ。
自らの手で法改正が出来うるのにそれを怠りながら反省もせず明らかな違法行為を「事務的ミス」と言い放ち擁護に回るとは岡田克也に国会議員の矜持はゼロに等しい。

法文の解釈については私は素人中の素人なので植草一秀さんの『知られざる真実』の記事「法律の定めを無意味とするのが正真正銘無法国家」に詳しく解説されているのでお読みくださるとありがたいです。

さてさて、我々庶民においては悪法がまかり通り悲しくなってしまう毎日です。

例えば悪魔の手先小泉が強行採決した「障害者自立支援法」。
ざっくり言えば「応分負担」の名のもとに日々の生活にも困窮する障害者からお金をむしり取る法である。
民主党政権になり昨年暮れに改正案が衆院厚生労働委員会強行採決されたが長妻昭前大臣が「廃止」と明言したモノとは大きく食い違う。

さらに言えば「後期高齢者医療制度」。
これもざっくり言えば「資力のない爺婆は医療福祉を我慢しろ」という情けも涙もない悪法である。
これも長妻昭が同法廃止法により廃止する予定だったがうやむやの内に昨年の暮、1年以上の先送りが決定している。

ついでだからもっと言ってやろう!
婦人警官がチョークを持って駐車違反を取り締まる姿がなくなり民間委託になって駐車監視員が取り締まることになって久しい。
今日、クルマの中でラジオを聞いていたらあるトラックドライバーの嘆きを放送していました。
「都心に配達に出るがちょうどお昼になってカップラーメン買って食べようとコンビニを探しました。ところが都心のコンビニには駐車場がない!うまい具合に道幅も広くクルマもあまり通らない道路にあるコンビニを見つけ中に入った。そこはラーメンのお湯を用意していないコンビニで仕方なく弁当を買って急いでクルマに戻ると… 駐車違反シールがバッチリ貼ってある! なんとたった4分前に貼られたものだった。当たりを見渡すと近くに駐車監視員がいたので訳を話すが彼はこう言いました。」
「法律は法律ですから。」

我々庶民は役人が適当に作り政治家が盲判を押して生まれた法律によって苦しめられている。
しかし、法を犯す事無く応分負担もするし、少ない年金から新たな保険料も支払うし、悔しいけど苦しいけど違反金も収める。
繰り返しになるが「悪法もまた法なり」である。
だからこそ、立法する側にいた人間が悪法だからと言って脱法しながら許されていいわけがない。
前原誠司は被告席に立ち堂々と答弁をするべきでその裁判によって後に政治資金規正法がより良く改定されるかもしれない。
岡田克也はジャスコの新人研修に参加させてもらって世間の風に当たってみてはどうか?

検察は必ず前原誠司を起訴しなければならない。
国会議員だからとか大臣辞めたとかで起訴も逮捕も免れるなら日本は法治国家ではないということになってしまう。
全世界から「痴呆国家」と後ろ指さされませんように。

posted by みーけ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

史上最低の作戦(淀川長治解説付き)

はい。みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりの戦争映画。と言っても機関銃がバババババババ、戦闘機がびゅーんびゅーんびゅーん、じゃぁないんですよ。
世の中には表があれば裏もあるんです。私情、怨念、欲望…、みなさんも少しはお持ちですね。私も沢山、沢山、沢山持ってます。
そんなある国の軍部の裏、裏、裏。その裏を徹底的に描ききった大作です。

これからご覧いただくのは、隠された真実を次々に映画にしている『「国民の生活が第一」実行委員会』製作の「史上最低の作戦」、2011年度の作品です。
まず副題が素晴らしい。「The Barmy Army」。ザ・バーミー・アーミー、語呂が良いですね。「逝っちゃってる軍隊」って意味ですよ。

冒頭、主人公の菅直人の大写しから始まります。お付きの官僚に操られ、側近の仙谷由人に騙され、だんだん、だんだん、だんだん、ハァ〜、おかしくなっていくんですよ。
ところでみなさん、この映画、残念ながら、どういうわけか、劇場公開されてないんです。なぜでしょうね。なぜでしょうね。

あぁ〜、テープの準備ができました。じっくりご覧なさい、またあとでお会いしましょうね。


sijou-saiteino-sakusen-.png



みなさん、いかがでしたか?
私、ヒロイン、ゆうこの決断するところ、目頭が熱くなりました。
実はこれ、実際の国会議事堂の中で撮られているですよ。臨場感ありましたね。
物語は戦争映画に名を借りたサスペンス・ホラー映画でした。怖いですね、怖いですね、怖いですね〜。
史上最低の作戦を止められない野党も情けなかったですね。そんな国、嫌ですね、嫌ですね、嫌ですねぇ〜。
ところが、主人公菅直人は、トップに立てばなんでもできると勘違いしたんですね。
人間の醜い、醜い、醜いところ、ハァ〜、うまく演じています。

あんたも私もハッと気づくところ、ヤツは気づきません。気づかないどころか暴走に次ぐ暴走を始めます。
キャメラも次々に泥沼にはまっていく人間をこれでもか、これでもか、これでもかと追い続けました。
主人公の無能なこと、無能なこと、脇を固める参謀の責任を回避する能力に長けたこと、長けたこと。終盤で蜘蛛の子を散らすように逃げる、かつての仲間たちもお見事でしたね。

その上、政権内部からの離反、裏切り、そして反撃。反撃。反撃。ハァ〜、凄かったですね、凄かったですね、凄かったですね。
クライマックスに官邸で菅直人がマニュフェストを真っ二つに破るシーン、見ごたえありました。
最後に民衆が猛然と立ち上がります。そしてそのままエンディング。ラストはみなさんの心の中にあるのかもしれません。

あぁ〜、もうお時間きました。
次回も、このお時間、このチャンネルで、また、お会いしましょう。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
posted by みーけ at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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