2009年07月22日

植草秀一さん。

初めてこのブログで植草さんを取り上げるのですが 夏みかんさんの「植草一秀さんを守りたい!「みんなでブログ・デモ行進」のお知らせ。 ブログで同日一斉に発信!」に賛同したからです。
 
私は植草秀一さんの無実を信じております。
当時ワールドビジネスサテライトなどで彼のコメントは専門用語や英語を使わず猫の頭の私にでもとても分かりやすくありがたかったので注目しておりました。

余談ですがたまたま手鏡事件で逮捕された報道の直後、とくダネ!を見る機会があり、そこで室井佑月嬢が「言ってくれたらさぁ、私のおっぱいくらい見せてあげるのにぃ」なんて言っていたのを思い出しました。
 
時を前後して森田実氏も電通と小泉の批判をしたがためめざましテレビを去ることになりましたし、何かうしろに潜む邪悪な魔の手を感じます。
 
その後第二の事件が起きて名古屋の大学まで去ることになりますが、ネットでの情報を集めてみると、公安警察が絡んでいたようでやっぱり何かきな臭いですよね。
 
2004年に島田紳助さんがサンデープロジェクトの司会を降り、2005年には桂文珍氏がウェークアップ!の司会を降りたのも2001年に総理の座についた小泉純一郎と関係があるのではないかと私は思っています。
ふたつの番組は元々は素晴らしかったですがサンデープロジェクトもウェークアップ!も司会までが政権マンセーになりジャーナリズムの恥と化しましたね。
その後どんどんマスコミは政権寄りのコメンテーターばかり使うようになり現在に至ります。
 
しかし、この世にブログというものがあって良かったです。
個人の思いを自由に語れるブログがあることで大本営発表ばかりのマスコミに操作されず自分自身の頭で考えてみることができますからね。
 
私は植草秀一さんがマスコミに再び戻ってきてこそこの国のジャーナリズムは正常化されると思っています。
タグ:植草秀一
posted by みーけ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

衆議院解散によせて 〜選挙の唄〜

本日、庶民が待ち望んだ衆議院解散が行われました。
 
カナダde日本語」の美爾依さんや 「きっこのブログ」のきっこさんをはじめとする自エンドの皆様方のこれまでの活動の賜物と感謝する次第です。
 
40日後の8月30日に待ちに待った投票日がやってきます。
楽しく40日をすごそうと思いまして「選挙の唄」を作ってしまいました。
いつもの通り 心のリズムでお詠みください。
 
〜選挙の唄〜
 
もういくつ寝ると 総選挙
総選挙には 鳩愛でて(めでて)
清き一票 投じましょう
早く来い来い 総選挙♪
 
もういくつ寝ると 総選挙
総選挙には マニフェスト
じっくり眺めて 選びましょう
早く来い来い 総選挙♪
 
もういくつ寝ると 総選挙
総選挙には 最高裁
国民審査は オールX(バツ)
早く来い来い 総選挙♪
 
ググりましたら「あおきんの食事、徒然、テニスの日記」でも替え歌を作られていました。
そこには検察側バージョンもありますのでぜひあわせてご覧ください。

調子に乗って「政権交代カウントダウン」まで作っちゃいました。 よろしければお使いください。


=追記=
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」』にてこのカウントダウンバナーをご紹介くださいました。
タグもヘンリー・オーツさんが改良くださったものに差し替えました。 慎んでお礼申し上げます。
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 自民党政治の終焉〜夢の政権交代
タグ:解散 総選挙
posted by みーけ at 19:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

自民党のCM「論より実行」を嗤う

たまには庶民の宿敵、憎き自民党のホームページを覗いてみるのも良いですね。ネタにできることが方々に転がっていますから。
自民党はいつの間に野党になったのかと見間違うほどの民主党ネガティブキャンペーンを繰り広げています。
 
 
 
 
 
動画を貼り付けるのも憚られるのでリンクだけの紹介に留めておきますが
この「論より実行 自民党」は言い得て妙です。
 
政権交代の文字
 「交代をして何をしたいのでしょうか?」 
政策実行に文字が変わる
「私たちがしたいのは実行です。」 
「論より実行。自民党」
 
政策を官僚に丸投げし国会で論ずることを全くせずノーチェックで強行採決してばかりなんですから。
官僚が作った官僚のための政策を実行してばかりで国民のための政策をお忘れになっていたのではないですか?
国会論議よりも官僚政策を盲目実行ということですね。
まさに「論より実行 自民党」良く言った!その通り!わっはっはっはっは!
 
年金問題はなんら解決せず、天下り撤廃もできず、補正併せ100兆円を超える予算を組んだのに景気はさっぱり回復せず、献金をくれる自動車会社や電気産業に補填してあとから消費税増税して辻褄合わせ。
こんな政策を実行してもらいたくありません!
 
自民党はまず国会で論議を十分尽くせるように下野して反省し、「政策」を勉強仕直してから「実行」できるように頑張りましょう。
私は民主党に一回政策を実行させてみたい気持ちでいっぱいです。たとえ1%でも自民党より庶民にために尽くしてくれると思いますから。
posted by みーけ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

さらば自公と言おう


 
酒を呑んだ時の私の十八番を口ずさみながら「さらば自公と言おう」ができちゃいました。
今は亡き阿久悠さんに感謝します。合掌
 
みなさんの心のリズムでお詠みください。(伴奏が必要な方はこちらをご参照ください)
 
 
さらば自公と言おう
 
さよならは誰に言う、さよならは苦しみに  総選挙の日を待って、さらば自公と言おう
民のぬらす涙は、自公に見えない  こらえきれぬ時こそ、一票で示そう
世の中の苦しさを、いつの日も感じてる  だからそんな時こそ、さらば自公と言おう
 
この世の生き方は、くじけない心だと  知った今日であるなら、さらば自公と言おう
血のにじむ生活、自公は知らない  こらえきれぬ時こそ、一票で示そう
友のため愛のため、まっすぐに生きるため  政権交代目指し、さらば自公と言おう

 
posted by みーけ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

自民党も解散し出直しましょう

昨年の9月から「解散」をちらつかせては決断できなかった麻生がようやっと解散に踏み切りました。とは言ってもまだ解散しておらず前代未聞の予告解散です。
今までは解散あるかないかの微妙な時に急にテレビにスーパーが入り程なく衆議院本会議場での万歳三唱を映した臨時ニュースが始まるのが普通であっただけにちょっと拍子抜けの気分です。
記者クラブのぶら下がり会見において解散を発表なんて気の毒やら情けないやらこの私でも同情を誘われるくらいに自民党総理総裁も落ちぶれたものです。
 
予告解散ですから来る21日に解散して8月30日の選挙だそうで麻生は無駄な時間と血税を最後の最後まで浪費する総理大臣さんでしたね。
修学旅行のイタリアから戻り自信満々に14日解散を目論んでいた麻生ですが自民党重鎮から待ったが掛かりその上で総理執務室に無理やり突入した公明党太田代表に「連立解消もありえる」と凄まれてサッサと持論を引っ込めて8月8日の選挙が30日になったそうです。
公明党が「比例代表は自民党に」と有権者に囁いてきた選挙運動が断たれると公明党に頼ってきた自民党はもう目も当てられませんから。
 
 
暑い真夏に選挙運動をしながらも壊滅的敗北が見えている自民党候補者の皆様をついつい哀れんでしまいますが、14日に野党が出した内閣不信任案に対しても不信任を突きつけ離党する自民党内の若武者はとうとう現れませんでした。
やはり政権の傘の下で単なる数合わせとして生まれてきた自民党議員に政治家としての理念も人間としての矜持も垣間見ることができません。
彼らは次期総選挙においていかに当選して税金で飯を食らうことしか眼中に無いのでしょう。
党を出たところで資金も絶たれるし刺客を出されればそれで万事窮す、自分の目指す政策や政治理念なんてこれっぽっちもないのですから掲げる旗もなく当然といえば当然ですね。
 
泥舟が今にも沈みそうな自民党内では反麻生派を中心に「都議選の総括をせよ」と両議員集会を目論んでいます。
これは自分が麻生自民党ではないとのアリバイ作りに他なりません。「麻生さんとは違うんです」と選挙運動で連呼するためでしょう。
自分に火の粉が降りかかる問題にだけ「総括」なんて鼻で笑っちゃいますよ。
 
政権与党として総括は国民と国家のためにすべきです。総括なんてこれまでに自民党がやったことがあるでしょうか?
消えた年金や後期高齢者医療制度、ゆとり教育や派遣による格差の拡大、障害者自立支援制度や医療介護の崩壊、郵政民営化や道路公団民営化、自衛隊イラク派遣や在沖海兵隊の移転費用... 思いつくだけで総括するべきことはこんなにあるんですよ。
 
そんな総括は自民党にやってもらうつもりはありません。
来る8月30日に行われる総選挙において第一党になった民主党にお願いしたいと私は思っています。
自民党は今までの国民無視政策を総括して反省し、できれば自民党を解散してしばらく頭を冷やし勉強し直してから出直してください。
 
自endをはじめとする反自民のみなさん、8月30日は夜通し祝杯をあげましょうね!
posted by みーけ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 自end | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

自民党が元凶であることがわかる優れた論説

政府より強い自民党。問題は「党則」にあり シリーズ「政界ガラガラポン」(1)(日経ビジネスオンライン) より
 
どうやら麻生太郎首相は、解散の勝負に出ることなく、「流れ解散」する気配濃厚である。判断力がないために解散すべき時期を読めず、党人事の改革も結局着手できずに終わった。首相の無能ぶりを見るたびに、有権者の心は揺れる。自民党はダメ、さりとて民主党も郵政復活などと言い出すし、金がらみの汚点が見える。さて、どうするか。
視線を少し先に置けば分かる。この局面は、歴史的な政界大再編を一気に進める好機だ。ホップ、ステップ…などではなく、一気呵成に「政界ガラガラポン」である。今回から数回のシリーズ「政界ガラガラポン」で、その「勝負の世界」に足を踏み入れていきたい。
吉田鈴香さんのこの論説により現在、社会を取り巻く閉塞感の原因は「自民党そのものが元凶」であることがわかりました。
日経ビジネスオンラインに登録(無料)なさってぜひ全文をお読みください。このシリーズ「政界ガラガラポン」続編が楽しみです。
吉田鈴香さんは紛争地帯に自ら赴き自らの言葉で語る数少ない本当のジャーナリストのおひとりです。
ジャーナリストという肩書きでテレビに出ずっぱりの電波芸者と比較すること自体失礼ですね。
 
以下、猫の頭で思った感想です。
 
自民党総裁はお飾りの名誉職で政策決定権が無く、政策決定は「自民党総務会」と各省庁別に縦割りにされた「自民党部会」で決定されてしまうそうです。
 
外交と食の安全が絡む「中国食品偽装」とか、医療福祉、賃金労働、住居生活、子育て保育が複雑に絡み合う「少子高齢化問題」に至っては縦割りの組織で解決どころかその方針を立てるのさえ難しいことがわかります。筆者は政府開発援助(ODA)を例にとって丁寧に解説されています。
 
さらには、
国民の声を国政に反映させるのが政治家の役目であるのに選挙区と地元選出国会議員を結ぶパイプである支部組織が選挙区別に置かれず都道府県の下、市町村別にされているそうです。
 
選挙区別の細かな意見希望は市町村、都道府県と上に上がるにつれて丸められ角は取られて改悪されてしまったりあるいは無視されてしまうわけです。
いくら選挙区で「○○実現させなければならない!」と叫んで当選しても「当選したらこっちのものさ」と嘘ぶる議員も出てくると言うものです。
これでは族議員を持たない庶民の声は永久に封殺されていくことが分かります。
 
小泉元首相は「痛みなくして改革なし、改革なくして成長なし」と叫び庶民を阿鼻叫喚の地獄に突き落としましたが、痛みを伴い改革すべきは自民党そのものだったのです。
「自民党は野に下り党改革をして出直してこい!」叫びたい気分です。世襲を重ねる小泉に聞く耳はありませんでしょうけど。
 
さてさて、
今の麻生自民に党改革の底力が残っているかは微妙ですがたとえ党分裂をし看板の書き換えを行う偽装をしてもそれを見抜く目を、心を、私たち庶民は持っていかねればなりませんね。
 
総選挙の暁には自民党に鉄拳をくれてやりましょう。
posted by みーけ at 10:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

景気後退と政権交代

内閣改造や自民党役員人事を「やるやる」言って結局兼任大臣の負担軽減の補充人事だけとなり麻生を無理やりヨイショしていたマスコミも愛想を尽かしたようで「打落水狗」ごとくマスコミに早晩打ちのめされるであろう。
ぶら下がりで「私の口から党役員人事をやるという話を、ただの一言も聞いたことのある人はいない」と強弁するくらいプライドだけは尋常じゃないほどある御仁だなぁ。
都議選が告知され応援演説に行ってこともあろうに「政権交代で景気後退しないようにするのが一番大事。先頭に立って戦う覚悟だ」言ってしまった。
麻生は応援される側の自民党候補は大変迷惑だってことをわからないのだろうね。先頭に立たれちゃ投票するはずの人も躊躇しちゃうって!
 
麻生が胸を張って言った「景気回復」するはずの補正予算を何度組んでも以下のニュースのように日本の景気は良くなることもなくズタズタだ。
 
総務省が30日に発表した5月の完全失業率(季節調整値)は5.2%と前月から0.2ポイント悪化した。一方、厚生労働省が発表した5月の有効求人倍率(同)は0.44倍と前月から0.02ポイント低下し、過去最低を更新した。生産に持ち直しの動きがみられる一方で、雇用情勢は依然厳しい状況が続いている。 (08:36)
 

5月新設住宅着工戸数は前年比‐30.8%、受注総額は過去最低=国土交通省 Reuters
 
麻生の頭のゼンマイを巻く誰かが「政権交代は景気後退ですよ〜」と囁いたのを何も考えずただオウムのように繰り返しているんじゃなかろうか?
 
その点、鳩山由紀夫民主党代表は「景気後退したから政権交代なんだ」と納得いく意見を述べている。
 
 
 
猫の頭で思うんだけど、民主党政治で景気後退しようがなかろうが自民党政治より期待できそうに感じるよ。
 
噂された7月2日に解散もできず7月8日に麻生はイタリアサミットに行く。そこで血税をポケットマネーのごとく他国へホイホイくれてやるようなことは慎んでもらいたいのだが...いやな予感のするニュースがあった。
 
 
東京 30日 ロイター] 麻生太郎首相は30日午後、日本国際問題研究所主催での講演後の質疑応答の中で「今回のイタリアG8サミットでは、財政出動をもって対応しない限りは景気復興はあり得ないということを、ぜひ言わなければならない」と述べた。主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)は7月8─10日にイタリアのラクイラで開かれる。
同首相は「財政出動がない限り、このようなデフレ気味の不況の中にあっては、金融政策は効果をあまり発揮しない。(これは)1997年以後、日本が得た大きな経験だ」と指摘した。同首相は、日本が過去半年間に4回もの予算編成を行うなど異例の対応をとったこともあり、鉱工業生産が先進国の中で最初に上昇に転じた点を強調した。
さらに同首相は、イタリアサミットでは、今回の世界同時不況で最も影響を受けたアフリカへの支援が重要との見方を示し「飢餓にどう対応するか、緊急を要する」と強調した。
 
「財源が無い無い」として母子加算を始めとする社会保障費を削るのになぜ成金のごとく他国に札びらをばら撒くのだろう?国会決議も無しに。
血税は麻生のモノじゃないよ!
何の戦略も無く国内でも海外でも金をバラ撒く国だからこんな惨状になってしまったんだろうなぁ。。。積年の恨みは次期総選挙で返してやりましょうね。みなさん。
posted by みーけ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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